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斬新な企画力と確かな技術力に定評のあるインターネット系ベンチャー企業、ネットエイジ株式会社。その経営者として革新的な経営スタイルを持っているのが、同社の代表取締役社長・西川潔氏だ。
会社設立直後にソフトバンク・孫正義氏からM&Aの交渉を持ちかけられたり、現在急速に普及しているメーリングリスト『FreeML』のインキュベーションをしたりと、その起業家としての動きは今もって目が離せない。
また、西川氏は1999年に唱えられた「ビットバレー構想」の提案者としても有名で、起業を目指す人間の中では知らない人がいない存在。
ベンチャービジネスに興味のある方、春から新たな挑戦をしたい方、西川氏の起業家精神に触れてみてはいかがだろうか。
ネットエイジグループ(株)代表取締役社長。他4社の社外取締役兼務。
東京大学教養学部卒業後、KDD(現KDDI)・アーサー・D・リトルの米国本社などに勤務しながら起業を志す。帰国後、世界最大のインターネット企業、アメリカ・オンラインの日本法人の創立に参加。その経験・人脈を生かし、1998年2月、当時日本初の業態を用いネットエイジ(株)を創業。
「渋谷ビットバレー構想」などに代表される起業家経済の活性化のための提唱をおこない、 講演・執筆は多数に及ぶ。