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今回は野村證券時代に伝説的な営業記録を樹立した、 KOBE証券株式会社の市村社長をお招きして、 会社における営業の魅力やその重要性をお話いただきます。 「トップが直接語りかけることが重要」という考えから、 市村社長ご自身から、学生の皆さんに語りかけます。 ぜひぜひ足をお運びください!!
北海道札幌生まれ。立教大学社会学部に入学。 大学時代は旅行ツアーを企画し、その延長で船会社の株を購入し、 大学4年生の時には1億円を持つ。
大学卒業後、当時営業の強い会社として有名だった野村證券に入社。 新宿野村ビル支店時代に20億円だった預かり資金を2000億円近くに増やすなど手腕を 発揮。 月間株式販売額600億円、月間手数料6億円の個人記録を持つ。 その後、入社最短で野村證券の支店長に抜擢される。
それからは野村證券における超エリートコースを歩むものの、 KOBE証券のオーナーである光陽グループの川路代表と運命的な出会いをし、 野村證券でのエリートコースを蹴って、KOBE証券に入社。社長に就任する。 市村社長はその手腕を発揮し、当時経営不振だったKOBE証券を、 一人当たりの預かり資産で野村證券を抜くまでに成長させた。