
一橋通信は季刊での雑誌を発行などの活動を行っている独立メディアサークルです。わたしたちは常に新しい活力を求めています。
そんなことを考えている人は、ぜひ一橋通信に参加してみませんか?まだ結成されたばかりということもあり、自由で活気のあるサークルです。動機とやる気さえしっかり持っていれば、問題ありません。
一橋通信に入部希望、またはちょっと見学してみたいという方は、info@ikkyo-tsushin.comまで、お名前・学年・学部を記入の上、ご連絡ください。
一橋通信の中核となる活動です。雑誌は年4回発行されます。発行の 2 ヵ月ぐらいから企画のアイディア出しをし、徐々に各企画の細部を決め、雑誌全体の構想をまとめていきます。その後、取材を行い、第一稿が提出され始めると、編集がはじまります。この時期が修羅場です。この辛い時期を乗り切ると入稿、そして発行となります。
雑誌製作では、ほとんどのメンバーが記事の作成にかかわることになります。敏腕編集長による厳しく的確な指導により、文章力が向上することは間違いなしですまた、編集担当に所属するなら、レタッチやベクトルグラフィック、DTPといった通常なかなか身につける機会のない知識を得ることもできます。
渉外担当者が企業への渉外活動を行い、協賛金を集めます。雑誌製作を含め一橋通信の活動はすべて企業からの広告掲載料でまかなわれていることを考えると、営活動はまさにこの団体の屋台骨です。 企業のリストアップから、電話かけ、会社訪問・交渉など実社会に最も触れることのできるのも渉外活動です。渉外に精通した渉外部長から、ビジネスマナー・交渉のノウハウ・人脈やネットワークなど将来に役立つ知識・能力を得ることができます。
この『一橋通信 Web Site』の運営を行います。定期的な作業としてはバックナンバー製作・新刊情報の告知があり、そのほかに Web 企画やイベントの告知など不定期で行うものもあります。 一橋通信は全般的に IT スキルが向上する活動が多いですが、Web 製作はその中で最も IT の本質的な知識を(実生活で役に立たないようなことまで)得ることができる活動です。
ここでは一橋通信のことをよく知ってもらうために(?)、実際の製作過程について書いてみたいと思います。
週1で開かれるミーティングで、次号のテーマや企画の案が検討されます。各個人である程度事前に考えてきてもらいますが、やはりミーティング中に飛び交う意見によって、企画はさまざまな方向へ発展していきます。中には意外な方向へ行ってしまうものも……。基本的によっぽど問題ないかぎり面白ければOKなので、気をつかう側はいろいろと大変だったり。
企画がねられ各企画の担当者も決まると、いよいよ取材が始まります。取材先の下調べや資料を集めたり、取材先に問い合わせて実際に取材したり、取材で得た情報から記事の構想を練ったり足りないものを見つけたり。中には、無謀な企画を実行に移す人もいるので、あえなく撃沈する人もいます。南無。
同時に渉外担当者は発行費を得るため、いろんな企業に協賛をいただくために活動を始めます。こまめに連絡を取ってみたり、今までのバックナンバーを見てもらったり、ニーズを読み取ってみたり……うまくこの雑誌の魅力を伝えるために奮闘します。
取材が一通り終わると、いよいよ記事の執筆にかかります。一度終わりまで書き終わったあとは、他のメンバーに記事を批評してもらい書き直しなどを経て、完成度を上げていきます。
長い休みがあると、これが学生という病なのか自由な時間が増えれば増えるだけ、それに比例して怠けていくので、こまめに報告してもらうことになります。
期末のテストが終わるといよいよ編集作業が始まります。ここからがまさに雑誌製作の本番といえるでしょう。サークルの活動の中で一番忙しい時期です。暇を見ては集まって作業したり打ち合わせをしたりして、お互いの意見を聞きあい、編集技術・センスを高めていく場でもあります。
また長期休暇に入ってしまうと、あっちらこっちら失踪気味な人もちらほらいるので、タイムマネージメントをしている身分の人間は、うまいこと調整しないといけないので無駄に気疲れします。
編集作業のラストスパートをかけます。やっとできたと思っていると、印刷テスト後のチェックで、いろいろと誤字脱字、写真の色合いなどミスが多く見つかってへこみます。数々のチェックをくぐり抜け、いよいよ入稿5分前という段階でも試練は待ち受けています。
それでも、なんだかんだいって入稿後の達成感は苦労した分だけ並々ならぬものがあります。およそ1週間後にようやく完成品をお目にかかることになります。