THE IKKYO TSUSHIN

2005年 春 創刊号

雑誌『一橋通信』春 創刊号のバックナンバー。
はじめに …… 一橋通信の発刊によせて(丸山盛嗣)

一橋通信 2005年春号(創刊号)表紙

Contents 説明

特集 - 授業ハッケン最前線

Hit座談会
~フル単の授業観・残留の授業観~
「単位を取る人間」と「取ら(れ)ない人間」。 ふと見渡すだけで目についてしまう、その二項対立。 “それぞれの生き方の問題”ではある。 しかし、その場で思考停止してしまうのはどうだろうか。 「学生の本分は勉学」なのか。 「大学時代にこそ勉強以外のことに打ち込むべき」なのか。 5人の一橋生に自分の授業観について語ったってもらった。
ウラの視点
テーマ 「レポート」
表の視点 …… 学生
ウラの視点 …… 教授
読む側の教授は「レポート」をどのように捉えているのだろうか。教授の視点を探ってみた。
どっちの講義ショー
『文系理系・導入科目対決』。文系代表・一橋大と理系代表・東工大の講義はどこがどう違うのか。夢の対決のゴングが鳴り響く。
イッキョウデータバンク
~講義情報編~(※準備中)
データからイッキョウを解析する、イッキョウデータバンク。新学期、やはり気になるのは時間割です。今回は主に1,2年生がとる授業についての評判を聞いてみました。
仮想現実へようこそ
仮想講義『コール社会文明論』。大学生が飲み会の席において、切っても切れない関係にある「コール」。その形態や役割などは、実に多種多様なものである。そのような「コール」について、分析・考察し、「コール文化学」への開拓を目指す。

連載記事

ITはどこにいった?
いつのまにか市民権を得て、我々の日常の中に溶け込んだ『IT』。だがしかし、これからの社会におけるITの必要性は誰しも感じているのに、社会に出る前から進んで学ぼうとしている者は少ない。この齟齬はどこから来るのか。また、大学において『IT』はどのように捉えられているのか。『IT』の影を、大学の中に探してまわった。
SPOTサークル
今後注目のサークルを紹介します。
ベンチャー社長より
第一回は株式会社カスケード取締役社長、藤沢烈様よりいただきました。
Cafe ここたの店長日記
『一橋生』が運営主体である "Cafe ここたの"。店長も、もちろん学生。若き主に、店への思いを綴ってもらった。
入稿まぎわの独り言
編集長コラム。編集長がこっそりと綴る、創刊号への想い。
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Last Updated: 2009-06-25T03:52:36+09:00 (Thu)