
挑戦や挑発こそ、学生の特権。
私たち一橋通信は、残すべき伝統しか継承せず無意味で非合理の伝統は破壊します。
ある人が言いました。
「メディアの可能性は無限にある。ただ既存のメディアはそれを活かしきれていない。」
“伝統”を引きずったシステム・サービス。
既存のメディアは、その情報力や発信力を本当に活用しているでしょうか?
一橋通信の目指すものは、動的な情報発信です。
ものごとをただ紹介したり、問題点をあげつらったりすることはありません。WEB・雑誌で紹介したものごとを、イベント・セミナーなどの場で還元する。また、学生1人一人の行動力を最大限にサポートできる情報を流す。
静的な情報と違い、動的な情報には「人を駆り立てる力」があります。その力こそ、一橋通信が学生のみなさまにいちばん提供したいものなのです。
「新しい雑誌を編集したい」
「ベンチャー企業と近づきたい」
「新しいポータルサイトを作りたい」
「わくわくするようなイベントを仕掛けたい」
──個々人がそんな夢や目標を寄せあい、
「一橋生に新たな風を吹き込みたい」
──という想いを芯に据えて、『一橋通信』は発足しました。
出会ったばかりのメンバーが、少しずつ信頼感をつくりあげながら作った、この創刊第1号。
今はフラフラ運転の自転車ですが、私たちは今後もこぎつづけます。
それぞれの目標が達成されるまで、また、みなさま1人ひとりに「新たな風」を吹き込めるまで。
丸山盛嗣