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Miss慶應 Miss立教 インタビュー

一橋の女の子って、なんか悪いイメージ持たれてる。田舎くさい、とか、ダサい、とか? 実際、一橋の学生ってだけで合コンで引かれたり、一橋の女の子が入れないインカレサークルがあったり……その一方、慶應や立教の女の子って聞くと、それだけでオシャレで可愛い気がする。この差は何!? ……ということで、それぞれの大学の女の子の印象を牽引する存在であるミスの方々にインタビュー!! 一橋って実際どう思われているのか!?

Miss Interview 01 ミス慶應 竹内由恵さん

ミス慶應・竹内由恵さんは「入学する前から慶應に憧れていたから、外で学校名をいうのにためらいはないよ」と当たり前のように言う。自分の通う学校に対し、誇りを持っているのが感じられる。「世間が抱いている慶応のイメージにも不満は全く持っていない」そうだ。逆に、一橋大学には不満があるのかと聞き返されてしまった。純粋に不思議に思ったみたいだ。う~ん……。まぁ、「一橋の女の子=イモ」のイメージはいやだよね。

大学の女の子のイメージの違いは、ファッション観にも現れているのかな。

「キラキラ、ひらひらした感じの人が多い。皆けっこう意識的にそうしてる気がするな。大学1、2年生とか特に。そういうかっこしなきゃ!みたいな。みんな! ほーんとみんな。Cancamみたいな格好してる。

たぶん大学にはそれぞれもともとあるイメージがあって、みんなそれに合わせようとして、入ってから変わっていくのかもしれない。周りがそういう格好してるから。やっぱり学校によって色が出てくるよね。」

なるほど。じゃあ慶応に入っていたら自分も慶応ぽくなっていたのかな、なんて思ってみたり。一橋の悪いイメージに不満は抱きつつ、やっぱり慶応とかには憧れてしまう自分がいるみたいだ(笑)

そんな慶応のミスは注目度がとても高い。竹内さんがミス慶応になって変化したことは?

「選考期間は、毎日誰かにランク付けされている感じで、いつもと違う生活だった。結果発表のときは観客の数もすごかったし、ニュースでも放映されて、すごい経験したなって感じ。でもそれが過ぎたら自分は元に戻ったつもりだったけど……、『あ、ミスだ』って、ミスになった後初めて知り合う人の私を見る目は変わっちゃったのかなって思う瞬間があって、そういう時はさみしかった、かな。」

ミスが注目されることって、大学のブランドとして大きい気がする。ミス慶応が注目されると、ああ、慶応華やかなんだなって思う。竹内さんたちも慶應のイメージを作っていっているんですね。

――最後に、竹内さんが持つ一橋のイメージをお願いします!

「みんなまじめだけど、のほほんと楽しんでて、活発にいろいろ問題意識もって過ごしてるって感じ。」

ありがとうございました!

Miss Interview 02 ミス立教 城川祐貴さん

蔦の絡まるレンガ造りの校舎。行きかうおしゃれな学生。おそらくすっぴんで学校に来る人は皆無に等しいと思われる学校、立教大学。2006年ミス立教、城川祐貴さんはひときわ輝いていた。

他大生から見て、立教生は華やかとか、かわいい、おしゃれといったイメージがある.

「立教だからっていうプレッシャーはあまり感じたことはないんですけれども、立教大のミスというブランドはやっぱりどうしてもあると思うんです。それはつながってきているものなので、いろんな方に投票していただいてここにいられるんだっていうことを大事にしないといけないと思いますね。つながっているから、次の、来年のミスの方に、ミス立教っていう皆さんのイメージのままに、きれいなまま渡さなきゃという風に考えてはいます」

笑う城川さんからは、何となく抱いていた「ミス立教像」よりも、さっぱりとした印象を受ける。それはとても気持ちのいい話し方だった。

「立教生を一言で表すなら自由、かな。自分のやりたいことにとことん取り組んで、頑張っているかんじがします。いろんな友達を見ていても、みんなそれぞれ頑張ることに頑張っているので。自由に頑張っている、そんなかんじですね」

立教生は確かにおしゃれな子・かわいい子が多いかも、と言う城川さんに、一橋についての印象を伺った。仲のいい友達の中には橋女はいないながらも、できる女の子、というイメージだという。

「なんかしっかりとした頭の良い女性っていうイメージがあります。すごいしっかりしてて、勉強もできて、あとは人に対して丁寧なかんじがします」

男性からは「芋」とか、悪いイメージがあるらしいんですが……

「そうなんですか? ちょっとひどいですね(笑)そういうのは特にないです。プラスのイメージですよ。どこの大学にもかわいい子はいますし」

実際にお会いしてみると、とても親しみやすく、普通に友達になりたいような人であった。「ミス立教」というイメージとはまた違った、城川さんの人柄に触れることができた気がした。だけどやっぱり……一橋にはいそうもない。オーラが違った。

橋女の悪い話も知らないようであり、あまり気にされてもない様だった。「芋」は橋女の思い込みかな? それとも一橋は印象薄い・知られていないってことだったら、悲しいよね……きゃは☆

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Last Updated: 2009-06-25T03:52:45+09:00 (Thu)