

photo:タダコピ@プリセン
コピー代1枚10円ってけっこう高い。せめて0円ならなぁ……。そんな想いを実現してくれたのがタダコピ。西講義棟の前にひっそりとあるプリントセンターに、これまたひっそりと置いてあります。タダコピの裏面広告が気になる人は、ゼミに入ってゼミ用のコピーカードをもらいましょう。A4の資料をコピーするときに、原稿を2枚並べてA3にしてあとから切る、とか地道なことを繰り返すとけっこう長持ちしますよ。「単位なんて要らない」という方は、最初からコピーカード目当てでゼミを履修しておけば、自分のためだけにコピーカードを使うことも可能です。
東1・2号館、西講義棟ロビー、東西生協には無線LANが入っています。接続には2号館2階でカードをもらう必要がありますが、それさえあれば授業中にもネットは使いたい放題。言葉の定義を調べたり、判例を調べたり、百科事典で単語を引いたり、メールチェックをしたり、就活のエントリーシートを書いたり、友だちのブログを読んだり、巨大掲示板のトレンドを調べたり、オークションに参加したりもできるわけです。ただ、最近は突然音が出るサイトも多いので、使うときはパソコンの音量を切っておいた方が無難でしょう。
フリーメールのタダって、広告付きですよね。そんな広告がいやでしょうがない、そんな神経質な人にもってこいなのが、大学のwebメール。200MBの容量ながら広告なしで自由に使えちゃうんです。でも、メールアドレスのIDが学籍番号……え、気になっちゃう?

photo:東生協電子レンジ&ポット
東西生協にある電子レンジ・ポットは基本的に使い放題。自宅から持ってきたご飯でお茶漬けを作るもよし、蒸しタオルを作ってさっぱりとするもよし。あと、小さくなった石鹸も、ラップに包んでレンジで加熱すると、膨らんで使いやすくなるんですよ。
もし、うっかり西の池に落ちてしまったら。もし、うっかり1週間くらいお風呂に入れなかったら。そして、銭湯に行くお金もなかったら……。西講義棟の端にあるシャワールームなら、そんなときの「困った」をただで解決してくれます。石鹸、シャンプー、タオルを持参すれば、部室で宿泊→講義棟でシャワー→生協でご飯、のミラクルコンボで家賃すらゼロの生活が実現します。
「盗電は窃盗罪」なんて言わせません。なんたって、ほかの場所と違って机の上にコンセントがあるんですから。こりゃあもう学生が使うために設計されたとしか考えられないわけですから。常識的に使いたいならノートパソコンの電源確保に、現代っ子の方は携帯電話の充電に、雨に降られたらドライヤーで髪を乾かしたり、のどが弱い方は加湿器だって常備できます。
最近おなかのたるみが気になってしょうがない、春休みふしだらな生活をしすぎたせいか急に体調が……なんてこと、ありますよね? そんな体のSOSをタダで解決しちゃうのが、保健センター。体脂肪率のみならず身長・体重まではじき出してくれる体脂肪測定器が自由に使えるし、体調が悪いときなんかには、医師の応急的な処置を受けられて、2日分までなら薬も出してもらえるんです。そのほかに健康診断証明書の発行やカウンセリングなんかもあります。
「本を買った。でも、カバーがないと外では読みづらい。どうしよう?」こんなときに役立つのが、生協西ショップ入り口脇に設置されているブックカバーのラック。色とりどりな上に、文庫・新書用だけでなく単行本用まで完備。でも、生協で購入した本のためのカバーだから、むやみに持っていかないでほしいってさ。

photo:エコ弁回収ボックス
道ばたに10円玉が落ちてたらどうしますか? 拾いますよね、当然。でも、学内には誰も拾わない10円玉が落ちてるんです。それは、生協で買うお弁当。これは、トレイ表面のシールを剥がしてレジに持って行けば1つ10円でひきとってくれるデポジット制なんですが、そのことを知らなかったりめんどくさがったりで、ゴミ箱とか回収ボックスに捨てちゃう人も多いんです。その場所を押さえて的確に拾うことができれば、数百円なら簡単に稼げます。
こっそり教えます。国立駅周辺で撤去された自転車って、すぐに回収場所に持っていかれるわけじゃないんです。実は国立駅の横に一時移動されてるだけで、(けっこう大変だけど)がんばればそこから救出することもできるんです。でも、やるならこっそりやってください。
ここでは書けないけど、まだまだタダは探せばあるよ(中○寮とかト○レット○ーパーとか)みなさんで探してみてくださいね。