THE IKKYO TSUSHIN

24 時間ヒッチハイクの旅

24 時間のヒッチハイクでどこまでいけるか? 一面地平線が広がるだけの荒野へ駆け出していくような途方もない旅を決意する彼。その彼を迎えるものは、歓迎か疎外か。

誰もがまねできない旅行記『24 時間ヒッチハイクの旅』、はじまります。(全 5 話)

Contents

第 1 話:旅のはじまり(国立~談合坂 編)
詰めこみすぎてすっかり重くなってしまった荷物を持って、9月15日、彼は旅に出た。好奇の目で見られている彼をひろったのは、同じ大学生の4人組だった。小さくも途方のない旅の記録の第1章。(雑誌記載分)
第 2 話:談合坂~尾張一宮 編
談合坂 SA に到着したものの、次の車はなかなかつかまらない。不安になる彼。そんな彼は1時間後ようやく乗せてもらえるのだが…。ちょっと想像してみたくなる旅の記録、第2章。
第 3 話:尾張一宮~京都 編
横たわるのは無関心と孤独。駆り立てるのは一片の記憶。談合坂以上の困難に遭遇するも、彼は少しずつ進む。前方、と思う方向へと。孤独と触れ合いが同居する旅はまだ続く。第3章。
第 4 話:京都~箕谷(神戸) 編
友人に見送られて仮想目的地「京都」をあとにする彼。途中、同じヒッチハイカーとの出会いに勇気づけられて、神戸へと向かったはずだったが…。小さな冒険もいよいよ佳境、第4章。
第 5 話:旅のおわり(箕谷~姫路 編)
ヒッチハイク──人頼りの旅。でもどこか孤独な旅。彼らはそのときのためだけに出会い、そして別れる。なぜ彼らは未知の他者を求め、あるいは受け入れるのだろうか。他者への回路の可能性を探る放浪の旅の記録、とうとう感動の完結!?
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Last Updated: 2009-06-24T09:01:10+09:00 (Wed)